心によりそう、あたたかなケアを

いつもあなたのそばに。

住み慣れた我が家で、
安心してあなたらしい笑顔の毎日を。

訪問看護ステーションふじやまは、病気や障がいを抱えながらも「住み慣れた自宅で自分らしく暮らしたい」と願うご利用者様と、それを支えるご家族様を全力でサポートいたします。

当ステーションは、精神科看護のスペシャリストによる「こころのケア」はもちろん、日々のバイタル測定、点滴やカテーテル管理といった一般的な「医療的ケア」、入浴介助や清潔ケアなどの「日常生活の支援」まで、幅広い看護ニーズに対して主治医と密に連携を取りながら温かくお応えします。

ご利用いただける対象者

Who Can Use

介護保険をご利用の方

要介護認定(要支援1〜2、要介護1〜5)を受けておられる高齢者の方などが対象です。ケアマネジャーが作成するケアプランに基づいて訪問看護を提供し、リハビリや健康維持、病状悪化の予防、入浴ケアなどを中心にサポートいたします。

医療保険をご利用の方

赤ちゃんからお年寄りまで、年齢を問わず全ての世代が対象となります。厚生労働省の定める難病(ALS等)、小児疾患、末期がん、そしてうつ病や統合失調症などの精神疾患を抱え、主治医が訪問看護の必要性を認めた方がご利用可能です。

主なサービス内容

Support Menu

🩺 健康状態の観察・バイタルチェック

血圧、体温、呼吸、脈拍などの基本的な数値を毎回測定。病状の変化や全身状態を細かく観察し、異常の早期発見・予防に努めます。

🛁 日常生活の清潔・食事・排泄ケア

ご自身での入浴が困難な方の入浴介助やベッド上での清拭、洗髪、おむつ交換、排泄コントロール、食事介助のアドバイスを温かく行います。

💉 主治医の指示に基づく医療処置

点滴やカテーテルの管理、褥瘡(床ずれ)の処置や予防、在宅酸素療法の管理、バルーンカテーテル交換など、主治医の指示のもと安全に実施します。

💊 正確な服薬の管理とアドバイス

多種多様なお薬の管理が難しく飲み忘れてしまう方に対し、服薬カレンダーや一包化の調整、お薬の効果説明や副作用チェックをサポートします。

🧠 認知症・精神科に特化した専門ケア

認知症にともなう周辺症状の緩和、精神疾患(うつ病、統合失調症等)におけるこころの安定化サポート、対人関係や社会復帰の相談指導を個別で行います。

💬 ご家族様の介護負担軽減・ご相談

毎日の介護による心身の疲労やご不安を抱えるご家族様の声を真摯に聴き、適切な福祉サービスの提案、上手な介護指導、お悩み相談を親身に行います。

ご利用開始までの流れ

How to Start
STEP 1

お問い合わせ・ご相談

まずはお気軽にお電話(**052-503-8510**)またはホームページのお問い合わせフォームよりご相談ください。ご利用者様ご本人・ご家族からの直接の相談はもちろん、担当のケアマネジャー様、医療機関の地域連携室、クリニックのソーシャルワーカー様からのご相談・ご紹介も歓迎しております。

STEP 2

事前面談・ヒアリング

看護スタッフがご自宅(または現在ご入院中・ご入所中の病院や施設)へお伺いします。現在のご病状、ご本人のご希望、日常生活の中で困っていることなどを優しくお聞きし、訪問看護でどのようなサポートができるかをご一緒に考え、ご提案させていただきます。

STEP 3

主治医による「訪問看護指示書」の発行

訪問看護を開始するには、かかりつけの主治医(医師)が発行する「訪問看護指示書」が必須となります。事前面談を終えた後、当ステーションから主治医のクリニックへ連絡を取り、指示書の発行についてスムーズな調整・手配を代行させていただきます。

STEP 4

ご利用手続き・ご契約

重要事項説明書やご契約内容、費用上限(自立支援医療などを適用した場合)のご確認をいただいた上で、正式なご契約を交わします。あわせて、担当の看護師がお客様だけの「訪問看護計画書」を作成し、具体的なご訪問日時や回数を決定します。

STEP 5

訪問看護サービスのスタート

いよいよ訪問看護が開始されます。計画にのっとり、当ステーションのやさしく明るい看護スタッフが、誠意と責任を持ってお客さまのご自宅を定期的にお伺いいたします。

訪問看護のご利用、迷ったらまずはご相談ください

「こういった状態でも来てもらえる?」「費用についてもっと詳しく知りたい」など、どのような小さな悩み・疑問でも大歓迎です。丁寧にお答えします。

お電話でのご相談 052-503-8510 FAX: 050-3588-1795(受付:平日 9:00 - 17:00)