Q
どのような人が訪問看護(精神科)を利用できますか?
うつ病、双極性障害、統合失調症、発達障害、不安障害、アルコール依存症、パニック障害、認知症など、何らかの精神疾患またはこころの悩みを抱えて治療中の方が対象となります。また、年齢や性別に関係なく、主治医が「訪問看護が必要」と判断された方がご利用いただけます。まずは主治医の先生にご相談いただくか、当ステーションまでお気軽にご相談ください。
Q
一般(精神科以外)の訪問看護もお願いできますか?
はい、可能です。当ステーションは精神科看護に深い専門性を持っていますが、血圧や脈拍の観察、褥瘡(床ずれ)の処置、点滴の管理、清潔ケア(入浴介助など)といった一般的な訪問看護・身体療養支援も幅広く対応しています。精神と身体の両面から、総合的にお世話させていただきます。
Q
自宅に他人を招くことに抵抗があるのですが、大丈夫でしょうか?
当然の不安です。最初はドア越しでの会話や、短い時間での訪問から始めることも可能です。無理にお部屋の奥に入り込むようなことはせず、利用者さまの心地よい距離感を大切にしながら、信頼関係をゆっくりと築いていきます。お話のテーマも何気ない雑談からで構いません。少しずつステップアップしていきましょう。
Q
ご近所に、訪問看護を利用していることを知られたくありません。
プライバシーの保護には最善の注意を払っています。訪問車や自転車にステーション名などの派手なロゴは記載しておりません。また、看護師もユニフォームではなく、カジュアルな私服(ポロシャツやチノパンなど)でお伺いするため、周囲からはごく一般的な知人の訪問のように見えます。ご近所に特定される心配はありませんのでご安心ください。
Q
深夜や土日に急にパニックになったり、体調を崩した場合はどうなりますか?
当ステーションでは「24時間緊急対応体制」のご契約をいただくことができます。この体制では、夜間や休日であっても、緊急連絡用の携帯電話を通じて看護師に直接相談することができます。必要に応じてアドバイスを行ったり、状況を確認して不安の緩和をサポートいたしますので、一人で抱え込まずにいつでも頼っていただけます。